乳腺炎対策アイテム

授乳・乳腺炎対策ブレンド
母乳育児中のすべてのお母さんへ。母乳不足の解消や乳腺炎による痛み・しこりの改善に効果的。ハーブの成分が母子の健康維持をサポートしますので、出産後から卒乳までずっと飲んでいたいメディカルハーブ。

※マリエン薬局本サイトからの
ご購入となります。

マリエン薬局へようこそ

ナチュラルハーブティーのマリエン薬局へようこそ

マリエンのハーブティーと、他のハーブティーの違いは?

日本でもこれまで3万人を超える方が、ドイツのハーブ・自然療法を体験。 利用者の84.2%の方に、「その効果に満足」とお答えいただきました。 (当店の独自調査による。n=396)

その「身体への効果」が実証されているハーブティをドイツから直送。 この品質・味は日本では出会うことができない、新感覚のハーブティです。

南ドイツ・プリーン市で1858年に創業された「マリエン薬局」は、地域の医療を担う 存在として、大きな役割を果たしてきました。マリエン薬局で処方されるハーブティ はすべて、「医薬品」として扱われるほど、効果が実証されています。世界でも 最も厳しいといわれるドイツ薬事法・EU薬事基準をクリアした品質のハーブ原料を、 症状・トラブル解消の目的別にブレンドし、フレッシュなままお手元にお届けします。 今ではドイツ国内だけでなく、日本をはじめ、世界中で、マリエン薬局のハーブティ (医薬品品質のため「メディカルハーブ」と呼ばれます)が愛飲されています。

「病気やアレルギーが治るハーブティなんて初めてです」 「少しの茶葉で、こんなに濃く出るなんて、品質の違いを感じます」

日本で飲まれているハーブティを比べて初めて分かる、この品質と身体への効果。 自然療法の本場ドイツから届く、本当のハーブティに出会ってみませんか。

マリエン薬局のハーブティーはどんな効果が?

マリエン薬局のメディカルハーブは、ご自身・ご家族が解消したい症状や身体のトラブルに対して、目的別にブレンドを行っています。ひとつひとつのハーブ原料それぞれが、確かな効果を実証されていますが、それらをブレンドすることによって上記のような特定の症状にぴったり合い、 トラブル解決につながる相乗効果を発揮します。

特に、マリエン薬局がドイツ国外向けにブレンドしているハーブティは、日本人が特に悩まされがちなトラブルを解決するためのブレンドハーブティを取り揃えています。ドイツから直接届く、フレッシュで香り高いハーブは、これまでのハーブの常識を変えてくれるものとなるでしょう。妊娠中や授乳中のお母さんなど、薬が使えない・使いたくない方にも、身体に負担なく優しく効くメディカルハーブが支持されています。

マリエン薬局のハーブがこれだけ支持されている3つの理由

1.EU薬事基準および世界で最も厳しいといわれるドイツの薬事法をクリア。自信を持ってお勧めできる「最高品質のハーブティー」だけをお届けしています。

このハーブは数あるハーブティーの中でも、ドイツのマリエン薬局でしか手に入らない「メディカル・オーガニック・ハーブティー」です。世界で最も厳しいと言われるドイツ薬事法とそれに順じた通達・条例他だけでなく、EU薬事基準もすべてクリア。確実に効果があるとドイツ(EU)で認められた世界的にも最高水準のハーブティーです。

たとえば「薬」であるための基準の一例として、

  • 過去10年間農薬を使用していないことを証明出来る畑で栽培されたハーブのみ使用
  • ハーブに含まれる「薬効成分値」もドイツ薬事基準をすべてクリアしたもの。

など。これらのハーブはマリエン薬局以外では日本ではおろか、ドイツでも簡単に手に入れることは出来ません。

2.他では真似のできないこの味、この効果。ドイツの老舗処方薬局、マリエン薬局独自のブレンド

私どものハーブティーはドイツでは社会的信頼度の高いハーブ専門の薬剤師が処方し、マリエン薬局でのみ販売するハーブで、日本ではここまで高品質のものは入手が困難です。ドイツ国内でも、このハーブと雑貨・食料品店などで販売されているハーブとは、「色つきの水」と「薬」ほど質が違います。

ハーブは本来、心と身体に無理なく働きかけ、人の自己治癒力を高める重要な自然療法のひとつ。すべてブレンドは創業1858年の老舗処方薬局、マリエン薬局(Marien Apotheke)の主任薬剤師兼薬局長のDr.H.Reuther(ロイター薬学博士)が責任を持って処方しています。ハーブティーとして味と香りを楽しめるのはもちろん、効果も期待できるブレンドハーブティーとしてドイツ国内でも評判を確立しています。

3.ティーパックにしません。薬局でブレンドした直後、完全パッケージ化して空輸しています。

同じハーブティーでも、どこでとれたハーブを使っているか、薬効成分はどのくらい含んでいるかで全く効果が違います。「カモミールを飲んだけど効果がなかった。ハーブって役に立たないかも!」・・・というのは、本来、ハーブ薬として使えるレベルではないカモミールを飲んでしまったからといえます。

また手軽とはいえ、私たちのハーブをティーパックにしないのには理由があります。ティーパックに加工することでハーブの劣化が激しくなり、せっかくのハーブの薬効をティーパックの中で潰れてしまったりすることで逃してしまうのです。しかもティーパック化することで、どんなハーブを使っているか飲用の際に確認できません。

ハーブをいれるごとに皆さんに品質、香り、色を楽しんでいただくためのこだわり、そして品質の証のひとつとして、私たちはティーパックにしません。すべてのハーブはすべてマリエン薬局でブレンドした後、完全パッケージにして、フレッシュなまま皆様のお手元にお届けします。また同梱リーフレットでは飲用の前にハーブを潰すなどのちょっとしたヒントをの最後に紹介しています。ハーブティーを入れる際に、ぜひご参考にしてください。

何にこだわったのか?商品へのこだわりを。

ドイツでは、医薬原料として扱うハーブは農作物とは異なり「薬」の法律が適用されます。 医薬原料のハーブを栽培しようとする場合は、農家は栽培予定の土地が過去3年 (実際は5年〜10年程度)農薬を配布していないことなどの証明が必要で、栽培許可が下りてからも指定された栽培方法(カバーの設置義務、空気管理な ど)でハーブを栽培しなければなりません。

法律上では、品質検査内容、製造方法、運搬時の品質コントロー ルについてなどが、薬の種類一つ一つに対して定められており、ハーブに対してはハーブの種類ごとに医薬原料として使えるための品質基準が設定されています。

カモミールを例に挙げると、有効成分が必要数含まれていること、花弁の向きや断面図からする真偽検査など数十の検査をクリアし、原料としての使用許可を得たものにくわえて、今度は有効成分などの細かな検査がまっています。 オイルの含有量や、花の破損度についてもそれぞれ許容基準があり、ひとつでも基準以下であることは許されません。ドイツの薬局で扱われているメディカル・ハーブティーは、こうした検査を受け、ハーブティー原料としての必要品質を満たしたハーブを調合したものです。

また、調合も製薬所としての許可をもつ機関において薬剤師のみに調合許可が与えられるという念の入れようです。 製薬所として許可をうけるためには、PharmBetrVという数々の通達の全てを満 たす必要があり、それは建築に対して製薬に携わる薬剤師の資格種類、製造 記録、製造方法、品質検査、他の製薬所に製造委託する場合の監督義務、完成薬品の運搬時における品質コントロールについて、虚偽報告を防ぐための管理義務など多義にわたっています。

例えば建築に関しては、広さ、空気の流れ方、温度、湿度、窓・ドアの大きさ、壁の厚さ、壁紙の種類、壁紙のインク、脱衣所の滅菌状態、などことこまかに基準があり、ドアの大きさが0.5cm狭くても許可は下りません。

マリエン薬局で扱っているハーブティーを調合している薬局の、PharmBetrVをクリア している証明書類は紙面にして30ページ以上になります。

ここで説明できたことは、ほんの氷山の一角。でも、マリエン薬局がお届けするハーブティーのこだわりと品質について、少しでもご理解いただければと思います。

「ハーブでこんな症状が解決するなんて、まだ信じられない」

そうお感じになられた方も多いのではないでしょうか。 確かに、日本でハーブティというと、ちょっとおしゃれな嗜好品という イメージがありますので、ハーブティを飲むことで病気を身体のトラブルを 解消できると言われても、ピンとこないのは仕方ありません。

しかし、ハーブティによる自然療法が日々の生活の中で当たり前に 行われているドイツでは、自分の知識で家族のためにつかえるセルフケア法として、 どこの家庭でも毎日、ハーブティによるティータイムを楽しんでいます。

もちろん、病気の内容や症状の重さによっては、病院を積極的に利用し、 新薬も使っていく必要があります。ドイツではどちらを否定するのでもなく、 うまく共存しながら、ハーブティを健康のために役立てているのです。

「いろいろと知識が必要そうだから、難しいのではないか?」 「飲む量や制限など、毎日何かしら管理しないといけないのではないか?」

いえいえ、そんなことはありません。すでにマリエン薬局の調剤室にて、目的別に ブレンドされているハーブティをお届けしますので、お湯を注いでいれるだけです。 効果的な飲み方はそれぞれのブレンドごとに違いますので、日本語の分かりやすい 説明書きが付いています。

初めての「メディカルハーブ」・・・ 何も心配することはありません。まず気になったハーブティ1つから、試してみては いかがでしょうか。

マリエン薬局のメディカル・ハーブができるまで

ドイツ・マリエン薬局が扱っているハーブは、すべてドイツ本国では医師・薬剤師が処方し、医薬品として認定されているメディカルハーブのみを扱っています。
ドイツでは通常のハーブとは極めて違う扱いをされるメディカルハーブですが、皆さんのお手元に届くまで、マリエン薬局内でどのようにブレンドされているのかを特別に公開します。薬剤師をはじめとして入室が限定されている製薬所とメディカルハーブのできるまでをお楽しみください!

日本向けのハーブティーは、マリエン薬局とは別館にある製薬所のひとつで行われます。
(写真はマリエン製薬所の表札 薬局とペアのロゴを使用しています)
 
ドイツで「医薬品」として使用されるメディカルハーブは、使用部位などが限定されています。この製薬用のハーブ辞典を参考にメディカルハーブの中身が薬剤師によってきめ細かくチェックされます。
 
ブレンドするハーブをチェックする薬剤師のブリギッテさん。
ハーブをブレンドするときは、製薬所内の規定で必ず頭にキャップをかぶり、手にビニール手袋をはめ、さらに白衣をまとって衛生面などに配慮することが義務付けられています。
 
検査結果を記録します。ブレンド以外の作業も薬剤師さんの仕事です。
 
これはメディカルハーブ用の検査シート。記載方法などは、すべてドイツ薬事法やEU薬事基準、その他通達等によって定められています。また、このシートは保存が義務付けられているため、いつどこで販売されたものかが確定できれば、使用したハーブのロット番号から、収穫時期、収穫場所、収穫者、取り扱いメーカーなどにすべてさかのぼることできます。
 
ハーブをいじりすぎると薬効が飛んでしまい、メディカルレベルではなくなってしまうので、作業は機械を一切使わず、すべて手作業で慎重に、丁寧に異物除去が行われています。
特にカモミールは花部が薬効のもっとも含まれる部分。その一方で、花部は虫を寄せやすいため、異物チェック・除去作業も行われます。ドイツ薬事法では、内容量の2%までは虫、石、動物の毛や羽、収穫かごの藤の破片などの異物の混入が認められていますが、日本向けには特に慎重にチェックをしています。
 
綿密なチェックが終了。ブレンドのスタートです!
 
薬局の処方を元に0.00g単位で忠実にブレンドされます。
 
混ざり難いハーブや少量のハーブからブレンドされていきます。上部にあるのは排気ダクト。ブレンドする際に細かいハーブ片などを吸引するのに大活躍します。この排気ダクトの使用も薬事法で設置が義務付けられています。
 
こちらは日本向けメディカルハーブのブレンド室として2005年夏に完成した別館調剤室の巨大排気ダクト。可動式のため、必要なところに吸引口を動かせま す。カラフルな上に室内に2本も設置されているので、調剤室ではちょっとした存在感。大量にブレンドする際にはダイナミックな働きをしてくれます。
 
ダクトの下にはブレンド前のハーブが大量に!皆さんのお手元に届くまでは、どんなに大量なブレンドをする際にも薬剤師さんが立会って、ていねいに扱っています。
 
ブレンドが完成しました!
 
手で封詰めされます。異物が混ざらないよう細心の注意。
 
包装する紙袋は美しいハーブ柄の外袋と中袋の2重構造。中にはコーティング紙を使用。湿気などからハーブの劣化や損傷を防ぎます。パッケージもすべて手作業。計量分のハーブを封入したら、シンプルな針金止めを施します。美しく留めるにも技術が必要です。
 
最後に空輸の際の汚れなどから守るため、日本仕様には特別にビニールパックして完成!
 
日本向けメディカルハーブ製品の製薬担当の薬剤師ブリギッテさん(左)と初代アシスタントのスーザンネさん(右)です。