乳腺炎対策アイテム

授乳・乳腺炎対策ブレンド
母乳育児中のすべてのお母さんへ。母乳不足の解消や乳腺炎による痛み・しこりの改善に効果的。ハーブの成分が母子の健康維持をサポートしますので、出産後から卒乳までずっと飲んでいたいメディカルハーブ。

※マリエン薬局本サイトからの
ご購入となります。

授乳中のお母さんにぴったりの、ドイツ自然療法

ドイツ自然療法について。今女性に注目されているドイツの自然療法

妊娠してから、出産、そして授乳期に至るまで、自分と赤ちゃんの二人の身体を守るために、今までとは生活がガラリと変わり、より一層健康に気をつけるようになります。
薬を使って簡単に治療するということもできないため、身体に負担なくやさしい方法で様々な症状を事前に予防し、対処していく必要があります。

そんな、自分の健康に意識を高くもつようになった女性に特に注目されているのが、ドイツの自然療法です。自然の力を借りて、身体が持つ本来の強さ、治癒力を引き出すという考え方が、ドイツのみならず、国外でも広く支持されるようになってきました。

ドイツ自然療法のどのような点が、授乳中のお母さんに受け入れられているのでしょうか?

ドイツ自然療法の特徴

1.人間の身体全体を見る、ホリスティック医療という考え方

ホリスティック医療とは、症状のある身体の一部分だけを見て対処するのではなく、心と身体の全体を見ながらその人すべてを癒していく考え方のことを言います。逆に、症状のみを見て対症療法を行っていくのが現代医療です。 ドイツでは自然療法が、医療従事者から一般の家庭にまで広く浸透しており、ホリスティック医療という考え方はごく自然に受け入れられています。特に、メディカルハーブ、ホメオパシー、アロマテラピーといった自然療法が代表的なもので、これらは今はドイツ国内のみならず、日本を含む世界中でたくさんの支持を受けています。

2.自然療法の中心のひとつ、メディカルハーブティー

ドイツは自然療法の活用が盛んで、自然療法師という国家資格も存在します。医師と自然療法師のみが自然療法を使って公的に治療を行うことができます。 その中でも、代表的存在で多くの医療現場や家庭で取り入れられているのが、メディカルハーブです。ヨーロッパでは、古き昔の時代から、自然薬として民間伝承的にその知恵が受け継がれており、その歴史は人類の歴史と重ねられるほどです。今では、一般家庭でも、様々な症状に効くハーブを常備し、その時々にあわせたブレンドを行い、活用されています。

ドイツの自然療法は、このメディカルハーブのほかに、医師ハーネマンが始めたホメオパシー療法も有名です。子どもからお年寄りまで手軽に使えるホメオパシーは、ドイツ国外でその効果が徐々に支持され、広がりを見せつつあります。

3.おおらかで自由に、無理せず取り組めるセルフケア

メディカルハーブなどドイツの自然療法には、一般的な処方薬のような決まった飲み方や制限などはありません。自分が飲みたいと思ったときに、飲みたいだけ飲めばいいですし、無理に続ける必要もありません。もちろん、効果を最大限に引き出すための飲み方は存在しますが、基本は自由。もちろん、必要に応じて新薬・処方薬の強い効き目を頼ることも構いませんし、併用することもできます(妊娠中・授乳中はなるべく新薬はお控えいただくことをおすすめします)。

日々の健康維持に、特定の症状の予防・改善に、じっくり身体の中から全体を癒していく自然療法という方法を上手に活用してセルフケアに役立ててください。でも、「自然療法だけで乗り切らなくちゃ」と無理にがんばってしまうのも逆に疲れてしまいます。自由に、柔軟に、無理せず取り組んでください。