乳腺炎対策アイテム

授乳・乳腺炎対策ブレンド
母乳育児中のすべてのお母さんへ。母乳不足の解消や乳腺炎による痛み・しこりの改善に効果的。ハーブの成分が母子の健康維持をサポートしますので、出産後から卒乳までずっと飲んでいたいメディカルハーブ。

※マリエン薬局本サイトからの
ご購入となります。

マリエン薬局のハーブティーが選ばれる理由

EU薬事基準および世界で最も厳しいといわれるドイツの薬事法をクリア。自信を持ってお勧めできる「最高品質のハーブティー」だけをお届けしています。

このハーブは数あるハーブティーの中でも、
ドイツのマリエン薬局でしか手に入らない「メディカル・オーガニック・ハーブ」です。

世界で最も厳しいと言われるドイツ薬事法とそれに順じた通達・条例他*1だけでなく、EU薬事基準*2もすべてクリア。確実に効果があるとドイツ(EU)で認められた
世界的にも最高水準のハーブティーです。

  1. ドイツの薬事法「Arzneimittelgesetz」および
    「PharmBetrV」と呼ばれる数々の通達、ドイツの品質管理の
    基準とされる「DAB(Deutsches Arzneibuch)」
  2. EUの薬事法「EuAB」およびその制定内容

私たちのハーブは、ドイツの薬局では「薬」と同様に扱っている
「治療目的のハーブ」です。たとえば「薬」であるための基準の一例として、

  • 過去10年間農薬を使用していないことを証明出来る
    畑で栽培されたハーブのみ使用
  • ハーブに含まれる「薬効成分値」も
    ドイツ薬事基準をすべてクリアしたもの。

これらのハーブはドイツ・マリエン薬局以外では日本ではおろか、
ドイツでも簡単に手に入れることは出来ません。

他では真似のできないこの味、この効果。
ドイツの老舗処方薬局、マリエン薬局独自のブレンド

私どものハーブティーはドイツでは社会的信頼度の高いハーブ専門の薬剤師が処方し、
マリエン薬局でのみ販売するハーブで、日本ではここまで高品質のものは
入手が困難です。ドイツ国内でも、このハーブと雑貨・食料品店などで販売されている
ハーブとは、「色つきの水」と「薬」ほど質が違います。

ハーブは本来、心と身体に無理なく働きかけ、人の自己治癒力を高める
重要な自然療法のひとつ。すべてブレンドは創業1858年の老舗処方薬局
マリエン薬局(Marien Apotheke)の主任薬剤師兼薬局長の
Dr.H.Reuther(ロイター薬学博士)が責任を持って処方しています。

ハーブティーとして味と香りを楽しめるのはもちろん、
効果も期待できるブレンドとしてドイツ国内でも評判を確立しています。

ティーパックにしません。薬局でブレンドした直後、
完全パッケージ化して空輸しています。

同じハーブティーでも、どこでとれたハーブを使っているか、
薬効成分はどのくらい含んでいるかで全く効果が違います。
「カモミールを飲んだけど効果がなかった。ハーブって役に立たないかも!」・・・
というのは、本来、ハーブ薬として使えるレベルではないカモミールを
飲んでしまったからといえます。

また手軽とはいえ、私たちのハーブをティーパックにしないのには理由があります。
ティーパックに加工することでハーブの劣化が激しくなり、せっかくのハーブの薬効を
ティーパックの中で潰れてしまったりすることで逃してしまうのです。
しかもティーパック化することで、どんなハーブを使っているか
飲用の際に確認できません。

ハーブをいれるごとに皆さんに品質、香り、色を楽しんでいただくためのこだわり、
そして品質の証のひとつとして、私たちはティーパックにしません。
すべてのハーブはすべてマリエン薬局でブレンドした後、完全パッケージにして、
フレッシュなまま皆様のお手元にお届けします。

また同梱リーフレットでは飲用の前にハーブを潰すなどの
ちょっとしたヒントをの最後に紹介しています。

ハーブティーを入れる際に、ぜひご参考にしてください。

ハーブのもっと詳しい話

ドイツでは、医薬原料として扱うハーブは農作物とは異なり「薬」の法律が適用さ れます。医薬原料のハーブを栽培しようとする場合は、農家は栽培予定の土地が過去3年(実際は5年〜10年程度)農薬を配布していないことなどの証明が必要で、栽培許可が下りてからも指定された栽培方法(カバーの設置義務、空気管理など)でハーブを栽培しなければなりません。

栽培されたハーブは、ドイツの薬に対しての法律(Arzneimittelgesetz)や、必要時に開催される内容検討委員会の記録文献(DAB:Deutsches Arzneibuch。最新の更新は2000年3月)で定められている品質を満たしているかどうかの検査を受けます(薬事法は他にEUのものもあり:EuAB、その制定内容も適用さ れます)。

Arzneimittelgesetzでは、品質検査内容、製造方法、運搬時の品質コントロールについてなどが、薬の種類一つ一つに対して定められており、ハーブに対してはハーブの種類ごとに医薬原料として使えるための品質基準が設定されています。その基準をクリアしたハーブのなかから、さらにそれぞれの用途(ティ ー、オイル、錠剤、など)ごとに必要となる品質が定められているわけです。

カモミールを例に挙げると、有効成分が必要数含まれていること、花弁の向きや断面図からする真偽検査(右写真2枚は、ドイツ・マリエン薬局自然療法ショップで扱っているカモミールの合格画像です)、など数十の検査をクリアし、原料としての使用許可を得たものにくわえて、今度は有効成分などの細かな検査がまっています。

例えばAetherischesオイルは、0.4〜1.5%の含有量がなければならず、医薬品としてのカモミーラティーは花の破損が総量の25%までしか許されません。ドイツの薬局で扱っている医薬ハーブティーは、こうした検査を受け、ハーブティー原料としての必要品質を満たしたハーブを調合したもので、調合も製薬所としての許可をもつ機関において薬剤師のみに調合許可が与えられるという念の入れようです。

製薬所として許可をうけるためには、PharmBetrVという数々の通達の全てを満たす必要があり、それは建築に対して製薬に携わる薬剤師の資格種類、製造 記録、製造方法、品質検査、他の製薬所に製造委託する場合の監督義務、完成薬品の運搬時における品質コントロールについて、虚偽報告を防ぐための管理 義務など多義にわたっています。

例えば建築に関しては、広さ、空気の流れ方、温度、湿度、窓・ドアの大きさ、壁の厚さ、壁紙の種類、壁紙のインク、脱衣所の滅菌状態、などことこまかに基準があり、ドアの大きさが0.5cm狭くても許可は下りません。

ドイツ・マリエン薬局で扱っているハーブティーを調合している薬局の、PharmBetrVをクリアしている証明書類は紙面にして30ページ以上なんです。話が長くなりましたが、まだまだこれも氷山の一角。・・・このハーブひとつにもここまでの品質のこだわり・・・少しは伝わりましたでしょうか?